K様邸外壁塗装工事【諏訪市】

2026年10月06日 16:08
着工令和8年10月5日
報告事項10月13日
本日は1階外壁の中塗りが途中まで進みました。
施工範囲外壁
雨樋
破風
使用塗料

水性セラタイトフッ素

施工保証10年
築年数43年
工事の進み%50%

施工前説明

10月5日の作業

足場仮設

本日は足場仮設を行いました。
玄関横には松の木など植栽があるため破損したりしないように最善の注意を払って作業を行いました。
屋根は数年前に塗装をしたばかりなので塗膜を傷めないよう気おつけしっかり養生を敷いて足場の設置を行いました。

10月8日の作業

高圧洗浄

高圧洗浄作業はお客様の自宅水道を使用させていただきます。
そのため無駄な水量を出さないよう止水弁を使用して行っています。

ひび割れ補修

ひび割れはヘアクラックが多く発生していました。
外壁ヘアクラックとは、外壁の表面(塗装の膜)にできる、髪の毛のように細いひび割れ(幅0.3mm以下、深さ4mm以下)のことです。
主な原因として、紫外線や雨風による塗膜の劣化(経年劣化)
• 乾燥や温度の変化による下地や塗料のわずかな伸縮などかあげられます。
ヘアクラックは表面の塗装が割れているだけの場合が多く、建物の構造や強度にすぐ影響を及ぼす心配はありません。

外壁と板金板の取り合い部分から雨水が入ってしまい下に伝ってしまう事がお悩みとの相談を受けました。
今回はシーリングをして隙間を塞ぐ事で雨水の伝えを起こらなくする作業をしました。

※写真はシーリング後の状態です

10月9日の作業

2階外壁と軒天の下塗り

下塗り

10月10日の作業内容

2階外壁中塗りと上塗り

中塗り

上塗り

軒天木部塗装

2階 壁完成

10月12日の作業

小壁の下塗り

施工前

下塗り

下塗りが重要な理由と主な役割

① 密着性の向上:
上塗りや中塗りの塗料には、モルタル壁に直接くっつく力がほとんどありません。下塗りが接着剤の役割を果たし、塗膜の剥がれや浮きを防ぎます。

② 塗料の吸い込み防止:
モルタルは吸水性が高いため、そのまま上塗りを塗ると塗料がどんどん壁に吸い込まれてしまいます。下塗りで吸い込みを塞ぐことで、色ムラや艶ムラ、塗膜の早期劣化を防ぎます。

③ 細かいひび割れ(クラック)のカバー:
モルタルは乾燥や経年劣化でひび割れが起きやすい素材です。微弾性フィラーなどの下塗り材を使うことで、細かいひび割れを埋めて平滑な下地を作ります。

④ 上塗り塗料の性能を100%発揮させる:
高級で高耐久なシリコン塗料やフッ素塗料を使っても、下塗りが手抜きであれば数年で剥がれてしまいます。

小壁完成

8月13日の作業

1階外壁下塗り

塗装前

下塗り

中塗り

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