| 着工 | 令和8年7月27日 |
|---|---|
| 塗装範囲 | 屋根 外壁 木部 |
| 施工保証 (塗膜) | 屋根 10年 外壁 10年 |
| 使用塗料 | 屋根 デュフロンDF 外壁 ダイナミックTOP 木部 キシラデコール |
| 塗料種類 | 屋根 弱溶剤2液型フッ素 外壁 ラジカル制御型 |
| 築年数 | |
| 工事の進み | 100% |
| 足場解体日 | 8月27.28 |
今回のお客様はリピートでご契約をいただきました。
以前に内装の塗装を当社で工事させていただきました。
屋根の状態はまだ年数も浅い事から既存の状態は良好です。
早めのメンテナンスという事で長持ちに繋がります。
コケがかなり多く発生しているので高圧洗浄とケレンでしっかり除去します。
外壁は特に問題はないのですが一部木部の庇の枠が腐食によって欠落してしまっていました。
そのままにしておくと水が更に入ってしまうたて今回は全て撤去して穴をしっかり塞ぐことにします。
木部が長年の雨水によって腐ってしまいついに欠落にまで至りました。
今回は全て撤去して穴を埋めて修繕します。
①は腐蝕によって無くなってしまった後の状態。
②は穴埋めをするにあたりある程度ベースを作りました。
③は防水性と伸縮に強いシーリングで塞ぎました。
最終的にこの上から既存の模様と同じ模様を作ってから塗装で仕上げます。
足場仮設
屋根ケレン
初めて塗装する屋根をケレン(素地調整・研磨)するメリットは、塗料の密着性を高め、仕上がりを美しくし、塗装を長持ちさせることです。
屋根高圧洗浄
今日は屋根の高圧洗浄作業を行いました。
コケなどがしっかり付着してしていたため丸一日かけてしっかり丁寧に洗いました。
作業の様子を動画でご確認ください。
明日は1日かけて外壁とフェイクロックのバイオ洗浄を行います。
外壁高圧洗浄
今日は外壁の高圧洗浄作業を行いました。
外壁も屋根と同様に長年の汚れやコケなどが付着しているので塗装前にしっかり洗い流して塗装知的した状態にします。
今回お客様の希望によりフェイクロックの部分だけはバイオ洗浄を行いました。
バイオ洗浄の特徴は、 コケやカビを根から分解する専用のバイオ洗剤を洗浄タンクに混ぜて散布します。
浮き上がった汚れや菌の根を水で綺麗に洗い流す。
カビやコケの芯まで洗剤が浸透するよう、5〜10分ほど置いてから洗い流します。
写真の作りが屋根上に5つあります。
屋根の塗装をする前に先に屋根上にある壁と木部を仕上げます。
今日は木部までを仕上げました。
屋根上の外壁に破損箇所がありました。
強化パテを使ってベースを作りました。
パテがしっかり乾いてから既存と同じ模様をつけて下塗りをします。
既存と同じ模様にすることで補修の違和感を消すことができます。
今回補修に使用したパテは下記の資料をご参考ください。
ドーマ外壁下塗り
今日はドーマ部分の外壁の下塗りをしました。
下塗りは耐久性にも直結する大切な工程です。
適切な厚みで均等に塗る事で耐久性も高くなります。
今回ドーマから先に仕上げている理由は、屋根を先に塗装してしまうとせっかく綺麗にした屋根の上に登って作業をする事になります。
当然足跡や傷や汚れ等が再度付いてしまうため先に壁や木部を仕上げてから屋根の順番で進めています。
キシラデコール(オリーブ)
今回木部はキシラデコールのオリーブを塗っています。
お客様の希望で木目は活かして欲しいとの事なのでしっかり木目が行かされるように浸透性塗料で塗っています。
木部は塗装の前に機械でヤスリがけをして木面を整えてから塗装をしています。
ドーマ壁仕上げ
屋根、下塗りと中塗り
外壁塗装の規定膜厚の合計は、一般的に約90〜120ミクロン(0.09〜0.12ミリ)が平均的な目安です。
下塗り: 約15〜30ミクロン(0.015〜0.03ミリ)中塗り・上塗り: 1回あたり約30〜40ミクロン(0.03〜0.04ミリ)
※使う塗料や外壁の種類によって変わる場合もあります。
トタン屋根の下塗りの適正な膜厚は、1回あたり約15〜30μm(乾燥膜厚)が目安です。防錆(さび止め)塗料を均一に塗ることで、上塗り塗料の密着性と耐久性を高めます。
屋根には足場が組んであるためジャッキというものがのっています。
初めにジャッキがのっていない部分を全て塗装して乾いたら順番にローテーションしながらジャッキの部分も塗装していきます。
今回下塗りの色はつや消し黒です。
今日は屋根の中塗りが途中までで終わりました。
明日は中塗りの続きと上塗りを進める予定です。
屋根 上塗り
今日はドーマ側の屋根が終わりました。
ジャッキがついている部分は別日に仕上げる予定です。
屋根下塗りと中塗り
屋根 上塗り
ガレージ屋根 下塗り
ガレージ屋根
中塗りと上塗り
デッキ面の壁下塗り
今日はデッキがある面の壁の下塗りを進めました。
木部のサンダーケレンをしました。
古い塗料が弱く仕上がりも綺麗にするために一度サンダーケレンをして古い塗膜を落としてから塗装をします。
今日はケレンまでを進めました。
デッキ面外壁中塗り~上塗りまで
ウッドデッキに面した外壁が仕上がりました。
細かな見直しや掃除は最終工程で行います。
今日は東面の外壁の下塗りが途中まで進みました。
明日も引き続き続きを行います。
今日は東面外壁の下塗りの続きから進めました。
その後は中塗り上塗りと仕上げていきました。
一面づつ進めているため乾きの早い今の時期は1日一面のペースで進めています。
中塗りと上塗り
補修には特殊なローラーを使って依存の模様と合わせるようにしました。
補修の跡をなるべく目立たなくさせるためです。
正面外壁の下塗り
南面屋根と東面小屋根の下塗り
(錆止め塗料)
南面屋根と東面小屋根の中塗り